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B型の見学日程を変更したいとき。連絡に添えられる4項目と文例
見学を予約したあと、体調や予定が変わることもあります。次の日程がまだ決まらないと、何を伝えるか迷うかもしれません。予約の情報と、いま相談したいことを分けた短い連絡例をまとめました。
まず、予約時に案内された連絡先を確認
確認メールや予約時の案内に、変更・取消の連絡方法が書かれている場合があります。指定があれば、その窓口を使えます。メールの送信元が返信を受け付けないアドレスの場合もあるため、返信先も確認できます。
当日の予定について連絡するときは、案内された急ぎの連絡方法も確認できると安心です。フォームやメールは、送信した時点で日程変更が確定するとは限りません。変更の可否と、新しい日時についての返答を分けて確認します。
連絡に添えられる4項目
- 予約時の名前と、現在の予約日時。すでに受付IDが分かっていれば、あわせて伝えると予約を探す手がかりになります。
- 今回相談したいこと。日程を変更したい、今回は取り消したい、参加方法を相談したい、などを短く書き分けます。
- 次の候補日、または「まだ未定」。候補があれば、日にちや時間帯を添えられます。決まっていない場合の書き方は、次の文例に載せています。
- 返答を受け取りたい方法。メールでの返信、電話に出やすい時間帯など、連絡先の案内に沿って伝えられます。
事情を長く説明しようとして、連絡しづらくなることもあります。まずは予約の情報と変更したい点を短くまとめ、詳しい相談が必要なら、その後に伝える形も考えられます。
候補日がある場合・まだ未定の場合の連絡例
以下は連絡文の例です。角括弧の部分を予約内容に合わせて置き換える想定で、LAULE’Aの受付規則や返信期限を示すものではありません。
別の日程を相談したい場合
件名:見学日程の変更について
[予約した日・時間]に、[予約時の名前]で見学を予約しています。都合により、別の日程をご相談したく連絡しました。候補は[候補日・時間帯]です。変更が可能か、[返信を希望する方法]でお知らせいただけますと幸いです。
次の日程がまだ決まっていない場合
件名:予約している見学についての相談
[予約した日・時間]に、[予約時の名前]で見学を予約しています。現在の予定で参加することが難しくなりました。次の候補日はまだ未定です。今回の予約の扱いと、改めて日程を相談するときの連絡方法を教えていただけますでしょうか。
取り消しを希望する場合は、その希望を明記できます。「変更したい」と「今回は取り消したい」を分けて伝えると、相手が確認する内容も整理しやすくなります。
家族や支援者が連絡する場合
連絡する方の立場と、どなたの予約についての連絡かを添える方法があります。本人が伝えたい内容を先に確かめ、変更の希望と、ご家族・支援者からの相談を分けて書けます。
例えば「本人から日程変更を希望していると聞いています。次の候補日は、本人と相談して改めて連絡します」といった書き方です。本人の希望がまだ分からない段階なら、その点を確定した希望として書かず、相談中であることを残せます。
連絡したあとは、予約の扱いを確認
送信完了画面や控えがある場合は、内容を確認して残しておけます。返答が必要な内容で連絡がつかないときは、予約日時と、すでに連絡した方法を添えて窓口へ確認する方法があります。同じ文面を繰り返し送る前に、送信状況を確認できると重複を避けやすくなります。
日程変更・取消の取扱い、連絡期限、再調整の方法は事業所や予約内容により異なります。予約時の案内と窓口からの返答を確認するところまでを、一つの区切りにできます。
関連する案内
LAULE’Aへの連絡先を確認する
予約済みの見学については、予約時に案内された連絡先を確認できます。公開の問い合わせ窓口は、以下のページに掲載しています。
問い合わせ窓口を見る 052-355-7098