利用案内・見学の流れ | 名古屋市港区の就労継続支援B型 LAULE'A

01 利用案内

利用までの流れ

お問い合わせから利用開始までのステップや必要な手続きをまとめました。支援機関・ご家族のみでの相談、在宅支援の併用、昼食提供、施設外就労先 Pilina との連携も個別にご案内します。

02 利用手順

お問い合わせから利用開始まで

01

お問い合わせ

電話・メール・フォームで受付。支援機関・ご家族のみのご相談も可能です。

02

見学・ご説明

スタジオ設備やプログラム内容をご紹介し、気になる点を個別にヒアリングします。

03

体験利用(最大3回)

興味のあるプログラムを実際に体験。スタッフが振り返りを行い、適した参加方法を一緒に考えます。

04

受給者証手続き

市区町村の障がい福祉窓口で申請。必要書類の準備はスタッフがサポートします。

05

個別支援計画・契約

サービス管理責任者がアセスメントを実施し、利用頻度や目標を設定します。

06

利用スタート

短時間から始め、通所と在宅ワークのバランスを相談しながら進めます。

03 対応エリア

対象と利用スタイル

対象となる方

  • 精神・発達・知的・身体・難病などの障がいがあり、一般就労に不安がある方
  • 福祉サービス受給者証の取得が可能な方(申請サポートあり)
  • 動画・デザイン・音声制作などクリエイティブに興味がある方
  • 在宅から通所へステップアップしたい方、生活リズムを整えたい方

障害者手帳がなくても、医師意見書などで利用できる場合があります。まずはご相談ください。

利用スタイル

  • 通所日数:週1〜5日(在宅ワーク併用可)
  • 送迎:名古屋市港区・築地口駅周辺で個別調整
  • 昼食:スタジオで昼食提供(補助あり)。持参 / 外出もOK
  • オンライン相談:Google Meet / Zoom 対応
  • 支援記録は毎回フィードバックし、ご家族・支援機関とも共有
04 費用

利用料金と自己負担上限

就労継続支援B型は障害者総合支援法に基づく福祉サービスのため、世帯所得に応じて自己負担上限額が決まっています。

世帯の所得状況 自己負担上限額(月額) 対象例
生活保護受給世帯 0円 生活保護受給世帯の方
市町村民税非課税世帯 0円 障害年金受給の多くの方
課税世帯(所得割28万円未満) 9,300円 年収およそ600万円未満の世帯
課税世帯(所得割28万円以上) 37,200円 上記を超える世帯(18〜49歳)

交通費・昼食費・任意プログラム費は別途ですが、必要に応じて事業所で補助・負担するケースもあります。詳細はお住まいの自治体が決定しますので、手続き時にご案内します。

05 よくある質問

よくある質問

見学や相談はご本人以外でも可能ですか?

はい。支援機関・ご家族のみでも受け付けています。オンラインや電話での個別相談もお気軽にご利用ください。

送迎や在宅での利用は対応できますか?

名古屋市港区・築地口駅周辺で送迎を個別調整しています。また、通所と在宅ワークを組み合わせた利用も可能です。

どのくらいの頻度で通所すればいいですか?

週1日からスタートできます。生活リズムや目標に合わせてスタッフと一緒にペースを決め、無理なくステップアップしていきます。

06 次の相談

見学・体験のご予約はこちら。

1時間の見学から、半日の体験プログラムまで柔軟に調整いたします。

見学の前に

作業のことも、通う日のことも。

興味のある作業が見つかっても、通う時間や環境が合うかは別の確認です。全部を決めてから申し込む必要はありません。見学では、次の点を比較の材料にできます。

作業のどの工程に興味があるか

見る、選ぶ、入力する、整える、仕上げる。やってみたい工程と、説明を聞きたい工程を一つずつ挙げておくと、確認が具体的になります。

作業内容を見る

一日の中で、通う時間をとれるか

家を出る時間、移動、作業、休憩、帰宅後の過ごし方。普段の一日に重ねて、通う回数や滞在時間を相談できます。

通い方と利用案内を見る

音や席、休憩の場所が合うか

作業中の音、席の間隔、人との距離、休憩の取り方。写真だけでは分からないことを、実際の場所で確認できます。

場所・アクセスを見る
工賃と費用を確認するとき

工賃の計算方法、支払いの時期、作業や通所時間との関係を確認します。利用料のほかに、交通費や昼食費など何が必要かも確認する項目です。金額や適用条件は一人ひとりで確認します。

見学で決めきれなかったとき

気になった点を持ち帰り、ほかの事業所と比べるときの項目にできます。利用を希望する場合は、必要な手続きや開始までの流れを事業所と確認します。

体験の内容、日程、空き状況、設備の利用方法は個別に確認します。

見学・問い合わせの方法を見る

見学・体験は随時受付中。オンライン相談も可能です。